【年齢・目的別】うちの子にぴったりのドッグフード(キャットフード)の選び方

背景に新鮮な肉や野菜が並ぶ中、野菜がトッピングされた高品質なペットフードの入ったボウルを見つめるスコティッシュフォールド

種類が多すぎて、どのフードを選べばいいかわからない…
最近、ご飯の食いつきが悪くなってきたかも…
ペットの食事について、こんなお悩みはありませんか?毎日の食事は、愛犬・愛猫の健康な体を作る最も大切な要素です。
「You are what you eat(食べたものがあなた自身になる)」という言葉は、ペットにもそのまま当てはまります。

今回は、ライフステージ(年齢)に合わせた正しいフードの選び方と、スムーズな切り替えのコツを解説します。

目次

ライフステージ別・フード選びのポイント

パピー期(子犬・子猫):成長のための高カロリー

生後1年未満の成長期は、体や骨格を作るために成犬・成猫以上のエネルギーと栄養素が必要です。高タンパク・高カロリーで、消化吸収の良い「子犬・子猫用」フードを選びましょう。

清潔なキッチンの床の上で、小さなボウルに入ったドッグフードを夢中で食べる生後3ヶ月のフレンチブルドッグの子犬。口元にフードが少しつき、横には『GROWTH』と書かれたフードのパッケージが見える。

アダルト期(成犬・成猫):健康維持と体重管理

1歳を過ぎたら、少しずつ成犬・成猫用フードへ移行します。この時期のテーマは「健康維持」と「肥満防止」。避妊・去勢手術の後は太りやすくなるため、カロリー控えめの専用フードを選ぶのも一つの手です。

明るいリビングルームで、飼い主の手に向かって嬉しそうに飛び跳ねる健康的で筋肉質の柴犬(成犬)。横のテーブルの上には『HEALTH MAINTAIN』と書かれたフードのパッケージがある。

シニア期(老犬・老猫):内臓への負担軽減と関節ケア

7歳頃からはシニア期に突入します。運動量が落ちるため低カロリーで、かつ消化に優れ、腎臓などの内臓に負担をかけない成分構成(リンやナトリウムの調整)のものが推奨されます。関節ケア成分(グルコサミンなど)が含まれているかもチェックポイントです。

暖かい日差しが差し込むリビングルームのふかふかのクッションの上で、穏やかな表情で眠る12歳のゴールデンレトリバー(シニア犬)。飼い主の手が優しく頭を撫でており、横には『SENIOR CARE』のパッケージがある。

突然の変更はNG!正しいフードの切り替え方

良さそうなフードを見つけても、急に全量を新しいものに変えるのはNGです!ペットの胃腸がびっくりして、下痢や嘔吐を引き起こす原因になります。
現在のフードに新しいフードを10%ほど混ぜることから始め、1週間〜10日ほどかけて、徐々に新しいフードの割合を増やしていくのが鉄則です。

清潔なキッチンカウンターに並ぶ2個のフードボウル。『OLD FOOD』と『NEW FOOD』の割合を、1日目(90%:10%)から7日目(0%:100%)まで段階的に変えていく手順を視覚的に示すインフォグラフィック。

まとめ

ペットの健康寿命を延ばすためには、その時々の年齢や体調に合った良質な食事を提供することが何よりの愛情です。
Loving Petでは、厳選した高品質・無添加のプレミアムフードを多数取り扱っております。「うちの子に合うフードが知りたい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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